2013/05/22

USB-RGB/D2を中古で買ったが、Thunderboltには敵わなかった

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たまたま、中古で2380円だったので衝動買いしてしまいました。

公式サイトはこちら

USBグラフィック(USB-RGB/D2) | 映像出力機器 | IODATA アイ・オー・データ機器

USB端子から画面出力を行い、簡単にデュアルディスプレイに出来ますよ!という趣旨の商品ですね。

フルHDにも対応しているところが嬉しいですね。

早速箱から出してみました。?

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結構コンパクトな感じ。モバイルルーターくらいの大きさです。

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DVI端子ですね。

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反対側はUSB端子(mini-B)です。


MountainLionで使うには

IO-DATAの公式サイトで配布されているデバイスドライバでは、MacのMountainLionに対応していません。

が、チップがDisplayLink製なので、DisplayLinkのサイトからMac版の最新バージョンをダウンロードし、

インストールすることで使用することが出来ます。

スクリーンショット 2013 05 07 5月7日火958

公式サイトのMac用ソフトウェアのページです。今年にもアップデートが入っています。

現在の環境

自室の机での話ですが、MacBookAirをクラムシェルで使っています。

画面はThunderbolt-HDMIを通して24インチディスプレイに接続し、

HHKBPro2無刻印白とケンジントンのトラックボールを接続しています。

ジェスチャー用としてApple Magic TrackPadも置いています。

が、Thunderbolt-HDMIを使っている為に、Thunderbolt-GigabitEthernetが使えませんでした。

これを使って、やりたいこと

やりたいことは、ただ1つ。Thunderbolt端子をHDMI出力に使うのではなく、

USBから画面を出力し、Thunderbolt端子はGigabitEthernetに使う。

これが実現できれば、MacBookAirをクラムシェルで使う環境が更に快適になると思っていました。

結論:僕が希望する使い方は無理だった

まず、USBで画面出力ということに期待をかけすぎでした。

DisplayLinkがUSBで画面出力することを簡単にしてくれたことは素晴らしいと思います。

MacBookAirにサブディスプレイを繋いでデュアルディスプレイ環境を実現する上で、

USBで画面が増やせるということ自体が画期的です。

しかし、あくまでサブとして使えるレベル。

マウスポインタの動きが少しなめらかではありませんでした。

また、MacBookAirを閉じてもデュアルデュスプレイの設定が変わらず、

24インチディスプレイにはサブ表示が表示されたままでした。

そして、ミラーリングすると解像度がLCD以上になりませんでした。

これならAirPlayの方がいいのかも・・・(´・ω・`)

きっとこの商品の特性上、クラムシェルで使うことは想定されていないんじゃないかと思えてきます。

流石はThunderboltですね(`・ω・´)ゞ

(結論そこ!?)

まとめ

USB端子しか余っていないが、それでもディスプレイに出力したいのであれば買い

しかし、使い勝手の面ではThunderbolt-HDMIには敵わない

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