アウトラインで考えるってこんなに素晴らしいのか

Workflowyをもっと早く使えば良かった

こんにちは、ジュン@frapptです。

最近、こんな本を読みました。


アウトラインプロセッシング

ああ、他のブログをチェックされている方は、
「あんたもかい!」ってなったね?
今絶対想ったね?

そりゃ僕だってシゴタノ!くらい見るわさ。
影響も受けるわさ。

だって本当に素晴らしいんですもん

アウトライン・プロセッシングの三要素 | シゴタノ!

僕は元々アウトライン思考の人間

少し言い訳をさせてもらうと、

思考方法として、マインドマップってのがありますね。
中心に絵を描いて、そこから分岐していく思考方法です。

僕はまず、マインドマップの本を読んで、感動しましたよ。

この本だと、結構教育業界の人が活用している例が多く載っていて、
自分もやってみようって思いましたし、
何より書いている感じが楽しそうだったんです。

それでどんどんアイディがが浮かんでくるなんて、
ハッピーじゃないですか。

それにほら、この通りアプリも買いましたよ。

MacやiPhoneで簡単にマインドマップが作成できるアプリ「MindNode」がかなり使いやすい!! | No:7913 | 早乙女珈琲店

でもね、何か自分に合わなかったんですよ。

そこで気付きました。
僕はアウトラインの方が向いているんじゃないか?っていうことに。

ノートの取り方

僕はアクセスノートブックを普段使っています。
どんな書き方をしているかというと、

アクセスノートブックに書いている感じ
こんな感じです。

何か思ったことや、考えたことを書いたあと、
その内容から派生した考えを「矢印」の後に書いていきます。
この矢印は、書くスペースによって、
また、内容の多さによって向ける方向を変えます。

この考え方が結構アウトラインっぽいんですよね。

何かを考えるとき、何か思いついたとき、
急いでノートを開いて、ひたすら書いています。

周りからは「なんか凄い勢いで勉強している」という感じに見られます笑

↑これ結構重要w

でも、こうして考えていると、一気に3ページくらい書きます。

字が大きいので、内容はそこまで多くはないんですが、
すぐにページが尽きます。

こういう感じにこのノートを使っていると、半年に1冊のペースで使い切るわけです。

でもね、ブログの更新するネタを書いて、
それをこうして記事にすると、
そのネタの元となるノートの内容は、
正直、ブログを更新し終わったら不要なんですよ。

つまり、分厚いノートを持ち歩く中で、
それがメモ帳としか機能していないと、
分厚い分、不要な思考記録を持ち歩いているのと同じなんです。

これだと、会議等で別の部屋にもって行く時、荷物になるんですよね。

そこで、デジタルツールの中で思考できたらいいなって思うようになったんです。

iPadは手書きのノートの代わりにはなれない

ノートに手書きでメモを取ったり、アイディアをまとめる中で、
iPadでそれが出来たら良いなっていう思いを捨てずに抱いていました。

iPad用のスタイラスペンに拘っているのはそのためです。
今のところ、JotPro2が最高だなって思っているので、
新しいスタイラスペンを買うことはしばらくないでしょう。

Jot Pro 2.0はiPad Air 2でめっちゃ使えるスタイラスペンだ! | No:10483 | 早乙女珈琲店


ただね、iPadで手書きのノートの代わりをやらせようとすると、
それはそれで面倒くさいわけですよ。

メモはとりあえず取れるんですけど、手書きと同じ細さで時を書いたり、
ノートと同じ字の大きさでメモが取れないので、
結局はページ数が増えたり、
1ページあたりの情報量が減ったり、
字がでかすぎて、他の人に簡単に見られてしまうので、
「こんなことメモってるの?ぷぷぷw」

とか思われるのが嫌で、結構恥ずかしいんですよ。

そこでね、やっぱり思いました。

ノートちゃん「あなたは私に飽きて、iPadを使うの!?」
iPadちゃん「あなたは私に、ノートちゃんを重ねているだけじゃないの!?!?
私とノートは違うのよ!!!もっと私を上手に使いなさいよ!」

うおおおおんごめんなさいいいいい(´;ω;`)

アウトラインで思考するなら、アプリを使ってみようじゃないか

というわけで、僕が元々アウトラインの流れで思考するなら、
iPadなどのデジタルツールを使えばいいじゃん!
という考えに至りました。

使ってみたのは、「workflowy」というアプリです。
無料で使えます。

WorkFlowy
無料
(2015.05.23時点)
posted with ポチレバ

また、Webからもアクセスできるので、
ブラウザさえあればアウトラインで思考することが可能です。

WorkFlowy – Organize your brain.


更に用意が良いなって思ったのは、
Chromeアプリとして用意されていること。

WorkFlowy – Chrome ウェブストア


何が素晴らしいかって、
職場のPCがWindowsだとしても、GoogleChromeから手軽にworkflowyが使えるんですよ。
家ではMacだけど、職場ではWidnowsっていう人は結構いると思いますが、
プラットフォームに依存しないサービスほど便利なものはありませんね。

試しに、この記事を書く為に色々と考えながら入力していった結果、

この記事の為に書いたメモ

ああ出るわ出るわ。いろんな考えが。

という感じになりました。

workflowyの素晴らしい点

数時間使ってみましたが、このアプリ、よくよく考えられて作られています。
ブラウザからでもアプリからでもほぼ変わらない操作性で使えるので、
環境に依存しません。

Enterの使い方が理に適っている

普通はね、Enterキーで改行すると、同じインデントの位置に改行されるだけなんですよ。

でも、このアプリの場合は、「空欄でEnterを押す」と、段が1段戻るんです。

これ最高。この段で何も思いつかなかったらEnterを押せばいいんですから。

展開したアウトラインが畳める

これも超便利。
(*´ω`*)

今見なくても良い部分を非表示にできます。
正確に言うと、「今思考中の部分に焦点を当てて作業できる」っていう感じ。
上の画像だと、ブログ更新っていう項目が一番の親になっていますけど、
それ以外にも書いたことはあるし、
他の項目も沢山あります。

でも、職場の内容などはここでは見せられないので、
この記事に関係している部分だけを表示して、スクショを撮りました。

この今考えるべきことに集中できるっていう考え方は大好きですね。

iPadやiPhoneでも続きが書ける

WorkFlowy
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アプリが無料なのが本当に嬉しい。

また、ローカルではなくそのアカウントに内容を保存していくので、
デスクトップで考えていた続きを、
iPadやiPhoneからでも閲覧したり、
編集できるのが嬉しいですね。

これは本当に環境を選ばないわ。

職場で考えていたことの新しいアイディアを、
カフェからでも追記できるんですから。

こうなると、iPadにキーボードが備え付けてあると、
そこでどんどんメモが取れるなぁと、思うようになりました。

どうしよ、iPadのケースにBluetoothキーボードがくっついているやつ、買おうかしらw

なーんてね(´・ω・`)

入力後の編集が超楽ちん

デジタルの最大のメリットはここだと思うんですよ。

手書きだと、確かにどこでもメモることができて、
細かい字で書けて、手軽なんです。

でも、後から直せないんですわ。

字を書き間違えたら消しゴムで消さなくちゃいけないし、
ボールペンだったら二重線で消さなくちゃいけない。
その分書くスペースは狭くなるし、読みづらくなってしまう。

大体ね、書くレイアウトが予想できないのがメモなんだから、
紙みたいに限りある空間に書こうとする時点でどっかで無理するんですよね。

デジタルツールだと、字なんでほぼ無限に書けるし、
後から見やすいように加工できるので、
こんなに素晴らしいことはないですね。

ただ、デジタルツールだと、メモを取るための用意がある程度必要ですけど。

デジタルツールでの思考は可能

これまで、ずっと思っていたことがあります。

ノートに手書きで描いていくと、それだけで脳が活性化する感じがして、
どんどんとアイディアが浮かんでくる気がする。

この感覚を大事にして、何か考え事をする時は手書きでノートに書いていました。
その方が手軽だったし、何よりも書きながら考えるっていう感覚を大事にしたかったんです。

これは人間が生まれてからずっと、
学校の環境で紙とペンを使ってきたから、
暗記する時は書いて覚える、
文書を書く時は原稿用紙に書く。
みたいな流れがあって、

勉強する時はノートにメモしていく。
っていうのが脳にとって慣れている。

そんな気がしていました。
実際にブログの記事を書くにしろ、スタバのカスタマイズ案を考えるにしろ、
何か考えるときは全部ノートに書いていたんです。

でもね、アウトライナーで思考して思った。
これまでは手書きのスピードで考えることが、自分には合ってるって考えていたんですが、
タイピングのスピードだって、自分の思考を超えることができないなってね。

タイピングゲームで遊んだりもしますけど、
出てきたアルファベットを目で認識してから入力しますよね。

どれだけ入力スピードが速くても、自分の頭の回転を超えて入力することは不可能なんですね。
そう思えば、自分が考えていることが、
手書きよりも早く文章化できるデジタルツールの方が、
環境さえ整っていれば速くまとまるな!
って思ったんです。

これも慣れの問題かな。

おわりに

これまで色んな思考ツールを試して、
マインドマップアプリも実際に買って、
それでも自分に合わず、使いこなせず断念してきましたが、

今回はどうかな、少し長続きする感じがします。

アウトラインで物事を考える。
僕自身がずっとアナログでやってきたことを、
デジタルツールでやってみる。
これが出来たのが、本当に嬉しいですね。

皆さんは、どうやって思考しますか?
どうやってメモを取りますか?

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