高畑正幸さん、舘神龍彦さん、納富廉邦さんが本気で手帳について語った本『手帳術って何だ?』が凄い!

手帳術ってなんだ?という本の表紙をKindleで表示

こんにちは、ジュン@frapptです。

今回は、『手帳術って何だ?』という本が、めっちゃ凄くて、かなり内容が濃かったので、紹介したいと思います。


『手帳術って何だ?』ってどんな本?

この本は、高畑正幸さん(文具王)、舘神龍彦さん(手帳カスタマイズの本の人)、納富廉邦さん(AllAboutの中の人)ら3人が、手帳術について語り合った会話録です。

内容構成

この本は、2回分の会話録が収録されています。1回目は、2010年の手帳鼎談(てちょうていだん)の内容が編集されてたもので、2回目は2013年頃の手帳鼎談です。

2回目が2013年というのは、内容の中で明確になっていませんでしたが、文具王のAccessNotebookが登場していることから、2013年の7月以降であると推測しました。

2010年というと、初代iPadが登場した年です。iPhoneでいうと4でした。クラウドサービスの活用が今日ほど活用されていない年で、AndroidスマートフォンもXperiaで広がってきたなぁという印象を受けた年でした。

2013年はというと、震災が起こった後の世界。スマートフォンもかなり普及し、Googleカレンダーを日常で使う人も増えてきた頃です。

読んだ感想

ページ数はそんなに多くはありませんでした。Amazonでも64ページ(推定)としているくらい、分量としては多くない印象を受けます。

が、騙されました。最高の意味で。

この3人が手帳について語ると、内容が濃すぎたんです。

Googleカレンダー、スマートフォン、手帳、GTD、手帳術に関わるものから、時間術に至るまで、ずーっと3人で語ってるんです。

なんて素敵な会話なんでしょう!!!
(*´ω`*)

もうね、この3人の会話にうんうんと頷きながら聞いている感じで読んでいました。
(*´Д`*)

やっぱりね、今ある事柄について深く考えることって、重要だと僕は思うんですよ。
手帳を使っている人は多いはずなのに、使い方について語れる人が、何故か少ない。

手帳の使い方や考え方は、言い方を変えれば、その人の時間に対する認識と考え方なんですよ。それが表に出てこないっていうのは、本当に残念だと思うんです。

予定を手帳に書き、それに従って行動するだけでは、個人的には本当に勿体なくて、非常に物足りない人生なんです。

みんな今という時代を生きていながら、時間について考える人があまりにも少ない。

手帳を保っている人全員が、この3人と同じように語る必要はないと思いますが、手帳シーズンになるとキャラクター物のマンスリー手帳ばかりが売れていることに違和感を覚えるんですよね。

ジュンは手帳を使いません

そこの人!もしかしてこの見出しを見て、
「は?手帳術について熱く語ってるフラペチーノ先生が、何言ってんの?バカなの?さっさとフラペチーノでも飲んでこいよ」
とか思ってるんじゃないでしょうね!?
(´;ω;`)

手帳を使わないというだけで、スケジュール管理を行っていないわけではないんです!
(`・ω・´)

僕は去年から、手帳を使うのを止めて、次に紹介する2つのアイテムを使うことにしているんです。

Googleカレンダー

これほど優秀なカレンダーはないと、僕は思っています。

パソコンから予定を追加すれば、iPhoneやスマホにも自動で予定が追加され、もちろんその逆もでき、他の人と予定が共有ができるんです。

更に、ディジタル処理されているので、特定の曜日に繰り返す内容を登録することが本当に楽なので、手放せなくなりました。

AccessNotebook

手帳でどこまでやるかとう話にもなりますが、僕は文具王がプロデュースしたAccessNotebookというノートを使っています。

思考する為のツールです。AccessNotebookで予定を考えたり、タスクを考えて、その結果をGoogleカレンダーに書いています。

2013年の今頃にAccessNotebookが発売れたんですが、現在、2冊目の157ページまで使ったところです。1冊目は大体半年くらいで使い切りましたが、2冊目は5ヶ月くらいで無くなりそうです。

そろそろ次を買っておこうかしらん。
(*´ω`*)

AccessNotebookがどんな感じなのかは、こちらの記事を参照してください。

AccessNoteBookが最高過ぎたので2冊目購入!使い切った感想も書いてみた | No:7127 | 早乙女珈琲店

この記事を書いてからというもの、そこまでAccessNotebookの特徴を活かせていない感じもしていますが、

「1日1ページ以上使うと、自分の生産性が高いと言えるのではないか」
という目標を掲げているので、5ヶ月で1冊、つまりは年間2冊では足りないくらいというのは、結構良さげな感じがしています。

そう考えると、僕はAccessNotebookをほぼ日手帳的に使っているのかな?

まぁ何はともあれ、このGoogleカレンダー+AccessNotebookという使い方が、僕の手帳生活を変えました。

大学時代は超整理手帳をA5サイズで使っていたんですが、職業によって最適な手帳って変わるんだなぁと、就職してから気付き、現在の形で運用するようになりました。

まとめ

読んだ本の話からかなりそれましたね笑

とにかく、手帳やスケジュール管理、タスク管理について考えたことがある人ならば、今回紹介した本『手帳術って何だ?』はマジで良い内容です。

素敵です。本当に濃いです!
ヽ(=´▽`=)ノ

更に!この本はAmazonプライムに登録していて、
尚且つKindle端末(Paperwhiteとか)を所持しているなら無料で読めるんです!
(`・ω・´)

もちろん、僕はKindlePaperwhiteで読みましたとも!!!
汎用タブレットではなく、読書専用端末だからこそ、読書に集中できるっていうもんですよ。

Kindleに関しては、是非こちら↓をご覧ください。

KindlePWまとめ | 早乙女珈琲店

まじで手帳好きにはたまらない1冊が500円で読めるので、
是非是非読んでみてください!
ヽ(=´▽`=)ノ

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