TaskChuteでタスク管理している人が書いた本はとりあえず買う



こんにちは、ジュン@frapptです。

今回は、AmazonのKindleで出版された「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」という本を買って読んでみました。


残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

うん、まぁぶっちゃけ、ヨメレバのリンクを貼りたかっただけなんですけどね。なんというか、SEをやっている人がタスク管理をしている本かぁ。しかも漫画かぁと思って、とりあえず買ってみようかな。と思ったんですよ。

ただね、こういうタスク管理の本で、しかもKindle版だけの出版っていうことは、ブロガーさんかそれっぽい人が描いたのかなって思うわけですよ。

やっぱりTaskChute推奨本だった件

ああ、やっぱり。タイトルからデジャブを感じていたんですけど、やっぱりタスクシュートで人生救われました!的なことが書いてある本でした。

自分がこれまでタスク管理系の本をKindleで探してきた中で、8割以上がタスクシュートが良かった!みたいなことを書いているんですよね。

新たな佐々木チルドレンかいな?
##自分にはタスクシュートは合わなかった
ごめんなさい。タスクシュートを否定するつもりはないんですが、自分には、あのシステムが合わなかったんですよ。業種が違うからかなぁ。

自分の職業では、セッションを分けることなく、時間ごとにやることが年間単位で決まっているので、それをこなすだけで仕事が出来ているんですよね。
つまり、それで残業とかになるんだったら、物理的に仕事量が多いか、自分が仕事を進めるのが遅いか。
というところまではタスクシュート式のタスク管理となんら変わりないんですけど、自分の今の職業で考えると、その要因は「仕事に慣れていなくて要領が悪い」でしかなく、尚且つその仕事は今やらなければならないことばかりなんです。

それと、PCやiPhoneが使えない現場でよく働いているので、タスクシュート式をやろうとすると、Excelやアプリに頼ることが出来ないから、結局のところはアプリを使うことができない。
これも大きな原因となっていますね。

ほんと、タスクシュートで仕事を回せる人が、本音を言うとすごく羨ましいです。

この漫画は結構わかりやすい

じゃあ結局、今回買ってみたこの本はどうだったのか?というとですね。

結構わかりやすい漫画なんですよね(´ω`)
上ではタスクシュート式について愚痴らせてもらったんですが、この本自体の出来は結構良くて、「ああ、なるほどな」と思ったり、「SEのあるあるwww」ということも思わせてくれます。

そこがまた良いんだわな(´Д`)

感想

ページ数も、漫画としてのコマ数もそこそこ少なめな感じがしますが、そこはiPhoneで読みやすいコマのサイズなのと、少ないページ数で本質を捉えているので、値段的にお得感が出ています。

PCの前で仕事をするほとんどの人に、お勧めできる本だと言えますね。
(`・ω・´)ゞ

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