新型MacBookにするか、MacBookPro13インチRetinaにするか。悩むポイントを挙げてみた

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こんにちは、Appleの発表開始10分から爆睡していた、ジュン@frapptです。

新型の12インチMacBookが発表されましたね。

これまでMacBookAirを使ってきた人は、
乗り換えようかどうか、考えるはず。

僕は2012年モデルのMacBookAir13インチを使っているので、
そろそろ買い換え時かなぁという気がしています。

というのも、普通に使う分には何も問題ないんですけど、
結婚式の動画編集の依頼を友人から受けることが増えたので、
スペック不足が気になっていたところなんです。

そこで今回は、新しく出たMacBookを選ぶのか、
それともMacBookProRetina13インチを選ぶのか。

この2つのモデルを比較していきたいと思います。

あ、15インチProRetinaは2キロを超えるので、選択肢にはありません
(;゜ロ゜)


新型MacBookの所感

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薄い!薄いよ!

美しいほどに、憎たらしいほどに薄い。

スペックも標準でSSD256GBとメモリ8GBを積んでるんですかそうですか。

SSDもPCIe接続なので、恐らく爆速でしょう。

スペックから見ると、めっちゃ魅力的な感じがしています。

しかし、この薄さにするために犠牲にしたものが存在するのもまた事実。

USB-C端子1つしかない

スクリーンショット 2015 03 10 08 23 02
外部端子が1つしかない。

イヤホンジャック以外は、このUSB-Cという新しいタイプのUSB端子。

既存のUSB端子よりも小さい為、そのままではUSBメモリすら接続できない。

というかUSB-CからHDMI出力を拡張するコネクタは、
AppleStoreでは9500円する。

USB-C Digital AV Multiportアダプタ – Apple Store(日本)


今回値下げが行われたAppleTVよりも高いのだ。

多くのサイトでは、「iPhoneを充電しながらMacBook本体の充電ができない。」ということを例に挙げているが、
事態はより深刻そうにも見える。

まるで、iPadが初めて世に登場した時ほどの思い切りの良さである。

色々と犠牲にしたものが多くあるMacBook12インチモデル。
薄さをと軽さを武器にして、その他全てを切り捨てられるだろうか。

もし僕がMacBookを購入したら、きっと鞄の中身は周辺機器やら
変換コネクタで一杯になるかもしれない。

それはスマートと言えるだろうか。

スペックを比較してみる

12インチのMacBookとMacBookPro13インチRetinaで、
スペックを具体的に比較していきたい。

何故ならば、本気でどちらかを買おうと思っているからだ
(`・ω・´)

CPU:CoreMは思ったよりも優秀

ぶっちゃけ、CoreMってどうなの?
そう思う人も多いかもしれない。

が、心配していたよりも、スペックは低くはない。

注目PC最速レビュー:「Let’snote RZ4」で“Core M”の性能を試す (3/3) – ITmedia PC USER


実際に他のノートPCに搭載された際のベンチマークを確認しても、
それほど低いとは思わなかったし、
結構使えるな!とも個人的に感じたほどでもある。

ただし、MacBookProRetinaに搭載されているCPUとは、
クロック周波数がべらぼうに違う。

MacBookに搭載されているCoreMは1.1GHzか1.2GHz
それに対してMacBookProに搭載されているCorei5は
2.7GHzか2.9GHzなのだ。

動画や画像、仮想OSを動かすなどのパワフルな作業をする場合は、
MacBookでは物足りない印象が見えてくる。

GPU:しっかり差別化が図ってある

MacBookに搭載されているグラフィックチップは、
intel HD Graphics 5300である。

それに対してProだと
intel Iris Graphics 6100となる。

共に第8世代のグラフィックチップだが、
Irisは最上位モデルの名称で、
5300は下から2つめのモデルということがWikipediaからわかる。

Intel HD Graphics – Wikipedia

これはしっかりと棲み分けがしてある構造で、
手軽に色んな場所で使うなら身軽なMacBook
色んな作業でバリバリ使っていくなら、Proという印象が持てる。

12インチMacBookはProよりも解像度が低い

新MacBookはRetinaディスプレイを搭載している。

が、Apple公式サイトで確認すると、
解像度が微妙に低いのだ。

数字を書き出してみると、
MacBookは2304×1440
これに対してPro13インチRetinaは
2560×1600となる。

同じRetinaでも、13インチのほうが1インチ分解像度が高い。

プログラミングをする人や、
WEBのソースなどをにらめっこする人にとっては、
解像度、つまり作業スペースは極めて重要だ。

特に縦幅の1440と1600の差はでかい。
テキストエディタで表示できる行数が結構変わってくる。
ブラウザでウェブページを表示する時も、
1画面に表示できる情報量が変わってくるだろう。

バッテリー持続時間:Proが1時間長い

MacBookのバッテリーは、39.7Wh
Pro13インチRetinaは、74.9Wh
Proの方がバッテリーを倍近く積んでいるのだ。

Proはそのスペックの高さから、
消費電力はそれほど低くないように思える。
しかし、それを上回るバッテリー搭載量で、
12インチMacBookよりも1時間長く使える。

その分重いけど・・・。

感想

no name
新しい世界を見たいなら12インチMacBook!
既存のコネクタ類を活かしたいならProでスペックアップ!

結論としては、既存のコネクタを活かしたいと思ったり、
より高いスペックで作業をしたいなら、Proかな。
という印象だった。

特にHDMI出力やSDXCカードスロットがProには最初から付いている。
そのまま使えるUSB端子も魅力だ。

しかし、12インチの新型MacBookで、新しい世界を見てみたい気もする。

さぁみんなで悩みましょう。
(*´ω`*)

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