2014/05/27

JINSPC不要? WinやMacに対応した無料ブルーライトカットアプリ「f.lux」を試した

スクリーンショット 2013 10 30 10 12 35

こんにちは、ジュン@frapptです。

今回は、WindowsやMacに対応しているブルーライトカットアプリ、

「f.lux」をMacBookAir2012に入れてみました。


ブルーライトって?

ブルーライトとは、液晶から出ている光です。

この光がストレスや疲労の元となることから、

JINSPCなど、ブルーライトをカットする眼鏡が流行っています。

 

ブルーライトについての詳しい説明は、JINSPCのサイトに書かれています。

パソコンやスマートフォンなど、LEDディスプレイから発せられる青色光のこと。可視光線*1の中で最もエネルギーが高く、網膜にまで到達してしまうことにより、体内時計を狂わせたり、眼に与える影響が懸念されています。

JINS PC – ブルーライトとは? | JINS – 眼鏡(メガネ・めがね)

ちなみに僕は、JINSPCは発売された当時に購入し、愛用しています。

普段はあまり使いませんが、長時間作業するときなんかは必ず着用しています。

f.luxはブルーライトカットアプリ

f.luxはディスプレイに映すブルーライトをアプリケーション側で制御してしまおうというアプリです。

JINSPCと同じ効果が得られるなら、JINSPCやブルーライトカットの保護フィルムなどを用意しなくても、手軽にブルーライトをカットできるわけですね。

ダウンロードはここから!

f.lux: software to make your life better

まずはここからファイルをダウンロードします。

スクリーンショット 2013 10 30 10 11 25 2

Macからアクセスすると、Mac版をダウンロードする表示が出てきます。

 

ちなみに、Windows用もありますし、iPhoneやiPad版も出てます。

※ただし、iPhoneやiPadで利用する為には本体を脱獄(Jailbreak)し、Cydiaよりインストールする必要があります。

 

ダウンロードした後、ファイルを解凍すると、実行ファイルが出てきます。

スクリーンショット 2013 10 30 10 12 35

Macをお使いの方は、アプリケーションフォルダに移動することをおすすめします。

ブルーライトカットの割合を調整できる

スクリーンショット 2013 10 30 10 15 18

起動して設定画面を開くと、ブルーライトをどれくらいカットするのか、割合を設定できます。

また、この割合は昼と夜で切り替えることもできます。

僕は5000Kくらいにしました。

f.luxの効果

写真にするとちょっと見づらいんですが、

2013 10 30 10 26 54

こっちが通常の表示

 

 

2013 10 30 10 26 46

これが割合を2300Kまで下げた表示です。 かなりオレンジ色が強くなっていることがわかります。

 

5000Kくらいに設定すると、カメラで撮影すると分かりづらいものの、

肉眼で確認すると違いがはっきりわかると思います。

感想

小一時間ほど5000Kの設定で試してみましたが、

ブルーライトカットがある程度出来ているものの、やっぱりJINSPCの方が優秀かなと思いました。

 

ただ、アプリを終了して表示を元に戻してみると、

「うっ!眩しい(´;ω;`)」となった為、効果が無いわけではないです。

 

JINSPCには負けるけど、裸眼で見るならないよりマシ!なアプリ「f.lux」の紹介でしたヽ(=´▽`=)ノ

 

今回、この記事を書くにあたり、こちらのサイトを参考にしました。

ブルーライトをカットするフリーソフト「flux」がWin/Mac対応で素敵! | PHPとかWeb制作とかメモっちゃうよ!

ありがとうございました!ヽ(=´▽`=)ノ

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