ペンクリニックで診てもらうだけで、万年筆が劇的に生まれ変わった

ノートに試し書きした内容

こんにちは、ジュン@frapptです。

今回は少し前に遡って、ペンクリニックに万年筆を持って行った話を書こうと思います。


ペンクリニック

まずはペンクリニックとはなんぞや?という話を。

万年筆メーカー、日本で言うとパイロットやセーラーなどが該当するんですが、そこのメーカーさんの万年筆担当の人が、大きな本屋の文具コーナーで、たまに万年筆の調整を無料でやってくれます。
それがペンクリニックです。

メーカーの方が1年をかけて全国を回っているので、地方だとたまにしかやってません。
我らが愛知県でも、少ないと半年に1度あるかないかです。

ペリカン万年筆の悩み

僕は今年に入って、万年筆を購入しました。
万年筆の世界に入り、あの鳥の虜となった – 早乙女珈琲店

あの、ヌラヌラと文字が書ける、あの感覚がたまらんのですよ。
(*´ω`*)

でもね、ペリカンの万年筆は、結構太いんですわ。
アルファベットを書くための万年筆と、日本語を書くことを考えて作られた万年筆だと、やっぱり違ってくるもの。

ペリカンの万年筆はヌラヌラと書ける代わりに、インクフローが良すぎたんです。
サインする時やどこかにメモ書きする時なんかに、よくインクが滲んでしまいました。

それを解消したかったんです。

パイロットの人に診てもらった

ノートに試し書きした内容

さて、今回は豊橋の精文館書店というところで、パイロットの人が来てペンクリニックをやると聞いたので、行ってきましたよ。

上の図は、その時に試し書きしながら書いた内容です。

万年筆のペン先をグイグイと押しながら調整していくあの姿、
あかん、あれは初心者が真似したら絶対にあかんやつや。って直感で思いましたね。

数回の調整の末に、ようやく自分が良いと思った書き心地にたどり着くことができました。
その際に、さり気なくパイロットの人がカスタム74と書き比べることを勧めてきたのは、さすがでしたね笑

感想

ペンクリニック、受けることができて本当に良かった。

いやぁ万年筆は本当に奥が深い。
人に診てもらうだけで、万年筆の性格ががらりと変わってしまうもの。

それでいて、余計に愛着が湧いてくる。
未だに思うけど、本当に不思議な世界なんだなぁ。万年筆って。

この記事は するぷろ for iOS.を使って書いてみました。

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