この本は更に凄い!→『続・こころのふしぎ なぜ?どうして? 』

続・こころのふしぎ なぜ?どうして? の表紙

こんにちは、ジュン@frapptです。

先日紹介した凄い本『こころのふしぎ なぜ?どうして? 』の続編を買いました。

続きが出ていることがどうしても気になってしまい、本屋で買ってきました。
(`・ω・´)

(飲み会の帰りに本屋に行き、その勢いで買ったのは内緒)

この続きの本、これも凄かったですよ。

人間の心の本質に、まじで迫ろうとしていました。


5つのふしぎを考える

今回の『続・こころのふしぎ なぜ?どうして? 』では、5つのふしぎについて、一緒に考えていくというスタンスを取っていました。

しあわせ の ふしぎ

いきなりでました。

人間の「幸福でありたい」「幸せになりたい」という欲に迫っていました。

一番最初のテーマが、「どうしたらしあわせになれるの?」という、この本の作者が、みんなに一番考えて欲しい内容を、一番最初にぶつけてきたんです。

どんな人間も、どんな事情があろうとも、みんながそれぞれ、幸せになりたいと思っている。
まずはその確認からしていきたかったのでしょう。

そして、人それぞれ幸福の形が違っていたり、幸せと感じる度合いが違うということにもしっかり触れています。

自分 の ふしぎ

続いて、自分について考えていきます。

「自分は何者であるのか」という問いかけから、「イライラしたらどうすれば良いか」などの問いかけに答えながら、自分をより理解していこうという内容が書かれていました。

人は誰しも、好きな自分がいれば、嫌いな自分もいます。
自分はこういう嫌な面があるから、他人が羨ましい。そう思う人も沢山いるはず。

でもね、自分は他人にはなれません。
重要なのは、自分とどう向き合い、自分とどう付き合っていくのかということ。
本書では、自分自身について考えることを強く推奨していました。

僕自身、悲しいことが起きたり、少しイライラして我を忘れてしまいそうになることもよくあります。
その時に、少し別の視点から考えるようにしてるんです。

「今、どうして自分はイライラしているんだろう」って。

そう考えるだけで、自分のおかれた状況を客観的に見ることができたり、自分がどういったことに対して悲しんでいるのか、見えてくるんです。
確かに悲しみに押しつぶされそうになってはいるんですけどね、客観的に見ることが出来ると、なんとなくですけど、悲しみやイライラのポイントが見えてくる気がするんです。

それが上手くいくと、「今自分は、こういう事で悲しいって思っているけど、今日起こった出来事全部が悲しいことじゃなくて、楽しいこともあったな」ってなれるんです。

大事なのは自分に気付き、認めてあげること。
そうすれば、自分のことを、もっと好きになれるかもしれませんね。

おっと、僕自身の話になってしまいました笑

人間 の ふしぎ

続いてこの本は、人間についての疑問を投げかけてきます。

ここも凄かったですよ。いきなり「ふつうって何?」ってド直球な球を投げてきます。

自分が思っている普通と、他人が思っている普通はどこか違うもの。
しかしながら、みんなの普通が集まって、社会が出来ている。

それでも自分にとって普通じゃないものを
「そんなの絶対にあえりえん!」って思ってしまったり、
みんなにとって自分は普通じゃないのかって悩んだり・・・。

そんな中、人間がどういうものであるかを考えながら、そんな人間たちとどうやって仲良くなっていくのかを、一緒に考えていく内容でした。

いのち の ふしぎ

これも深いです。
「自分は何のために生まれてきたの?」っていう問いかけから始まるんです。

まるでアンパンマンマーチの歌詞のようですね。

ここでは、自分の生きる意味を考えていく内容が書かれていました。

また、いのちの考え方を教えとしている宗教の考え方にも、子どもに理解し易い表現で触れられていました。

お経の現代語訳が結構印象的です。

他には、神様や運命など、人が何かを信じることで生まれた存在にも触れて、とっても濃い内容でした。

おとな の ふしぎ

最後に触れたのは、大人という存在についてでした。

大人とは何なのか、子どもとどう違うのか、
どこから大人で、何ができないと子どものままなのか。

法律上では二十歳になると成人と定義されながら、
大人に見えない成人もいる。

最後は、そんな大人とはどういう存在なのかを説明する内容でした。

人間誰しも完全な人間ではないことを踏まえた上で、
お父さんやお母さんが何故自分のことを怒るのかを考えたり、

大人になる為にはどうすれば良いのかを考える場面がありました。

要は経験なんですよね。

私は多くの体験を経験として吸収してきた人間を大人だと思っています。
体験しても、吸収できずに「経験した」と呼べないまま終わる人もいますからね。

数多くのことを経験し、子ども達に伝えることができる人間。
それが大人であり、自分もそうでありたいと考えています。

更に最後に、「おとなになったら、世界をかえられる?」という問に対して、
答えを言い切っているのがこの本の凄いところでした。

まだまだこの世界は捨てたもんじゃない。
今からでも頑張ろう!

読んでいるとそんな気持ちでいっぱいになります。

まとめ

長々と書いてきましたが、やっぱりこの続編も凄かったです。

買って良かった。

人に自分の本質を考えさせる本で、ここまで分かりやすい表現な本は他に見たことがありません。

人間として大事なのは、考えること。言葉にすること。
それを誰かに伝えること。

それを再確認できて本当に良かった。

忘れた頃にまた読みたい。
心からそう思える本です。

みなさんも、本屋に行った時には子どもコーナーに行ってみてください。
思わぬ発見と、出会うかもしれませんよ?

Amazonで、一部のページを見ることができます。
少し内容を見てみたい方は、一度見てみることをおすすめします
ヽ(=´▽`=)ノ

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