どちらのスティーブ・ジョブズの漫画を買えば良いのか迷う人へ

Jobsdotti

こんにちは、ジュン@frapptです。

連休中ですね。自分は良い具合に引きこもっています。
そう。Kindleがあればね。

電子書籍は素晴らしい。本屋に行かなくても本が買えて読めるのだもの。

特に自分が前から買っていた漫画の続編を買うのが楽。
発売日の午前0時には配信されるし。

さて、そんな中、Amazonをチェックしていたらスティーブジョブズの漫画の最新刊をしばらく読んでいないことに気づいたのでした。


スティーブジョブズを題材にした漫画

以前から、読んだら読んだで感想を記事にしてきました。

[読了]漫画版スティーブ・ジョブズ(2)はApple誕生編でした! | No:7769 | 早乙女珈琲店 |


今のところ、代表的な漫画が、この2つです。

スティーブ・ジョブズ

一言で言うと、こっちが超正統派です。

この漫画の元となったのはこちらの本↓

ほらほら、格好も同じだし。

元はスティーブジョブズが生きているうちに行われたインタビューによって書かれた伝記がこの本。

それが漫画化されたのが、こっちっていうわけです。
なので、ジョブズが荒れ狂う姿が生々しくかかれていたり、
女性関係が露わになったりと、結構ジョブズの醜い部分が出てくるわけですよ。

その傍らで、コンピュータの世界にワクワクするような部分がある感じ。

僕はこの原作となった伝記もこっちの漫画版も両方読みましたが、
初めて伝記を読んだ時の衝撃は凄かった。

だって、コンピュータの大躍進について、それほど書いてなかったんだもん。
その代わり、スティーブジョブズがどんな人間なのか、
嫌と言うほど分かった。把握した。

今のメディアが、Appleをめちゃくちゃ持ち上げたり、
スティーブジョブズを神様のように表現しているところとかさ、
Appleを作って、iPhoneを作った素晴らしい人!みたいに
一言で片付けるのが勿体ないね。

スティーブジョブズそのものについて知りたい方は、こっちがおすすめ。
読んでいくと「なるほど、だからあの時の製品はこういう仕上がりだったのか!」という裏話も沢山出てくる。
Appleのことを昔から知っていて、見つめてきた人ほど感動する部分が多いはず。

スティーブズ

こっちはタイトルの通り、スティーブジョブズとスティーブウォズニアックを2人セットで物語の基軸としている漫画。

ほんでもって、キャラクターがポップな感じになっている分、ストーリーも漫画っぽい仕上がり。
こっちの方が、コンピュータ寄りの話で盛り上がっていく感じがするので、
読みやすいかも。

話と話の間のコラムも、これからコンピュータについて知ろうとする人向けに書かれているもんだから、
伝記よりも低年齢向けという感じ。

それでも自分が読んでいても面白いと感じるけど。
何よりこっちの方がテンポ良く読めるのが良いね。

コンピュータのことをあまり知らなくても、
それなりにスイスイ読むことができる。

それに、マイクロソフトの躍進ストーリーも少し含まれているもんだから、
これは本当に読んでいて、ジョブズの周りのコンピュータを取り巻く話が読める。

そういう意味でこっちはおすすめ。

感想

結局、どっちの本も自分が買っているわけだから、
一番散財しているわけだけど、
(;゜ロ゜)

一言で言えば、コンピュータの進化について知りたいならスティーブズ
ジョブズさんについてもっと知りたいなら、スティーブジョブズを読むことがオススメです。
(`・ω・´)

こういうコンピュータを題材にした漫画って、そんなに選択肢が無いから、
もっとこういう漫画が出てくるといいな。
(*´ω`*)

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