イケダハヤト氏の『武器としての書く技術』を発売当初に読んでいたら、ぼくの人生はもっと変わったかもしれない

Kindleのセールか何かで、イケダハヤトさんの『武器としての核技術』という本が安くなっていました。「そういえば、ブロガーとして彼の本はあまり読んだことがないなぁ」くらいの印象だったので、試しに買ってみることにしました。


内容は2013年当初のもの。しかし、

この本に書かれている内容はブログをゼロから始めるためのハウツーでもなければ、方法論とも呼びがたい。一言で言えば「ブログをもっと気軽に書こうよ!」というメッセージが込められたものでした。書かれているのはどれもブログに対してのハードルを下げようというものばかり。具体的な手順等が書かれていないあたり、するぷさんのプロブロガー本とは少し違う。

ハウツー本とかだと「ここをクリック」とかまで落とし込まなければならない感じがするけど、イケダハヤトさんの本の内容は、「これ使えば楽にブログ書けるからー」みたいな感じがしました。テクニック的に言えば今でも使えるものや、今の時代には沿わないものもありますが、本質は今でも使える。文章を書きましょうただそれだけ。

サクサク読めて本質を確認

この本の中に「飛ばし読み」速読術という技が出てきます。彼のブログにも本書と同じような記述があります。

速読のコツは、いかにこの「すでに知っている部分」を増やし、飛ばして読むかという点にあります。
引用元

今回この方法を使って読書をした結果、本質が見えてきたんです。何度も同じ事を言いますが、「とにかくブログを書こうよ!」という気さくな印象。その言葉に刺激を受けて今この記事を書いています。

いやぁ読書のハードルも下がったし、楽に文章が書けそうな気がしてきたなぁ。

(ちなみに、上記の内容を引用する時に気がつきました。本と同じ内容がブログにそのまま出てるやん・・・と。一瞬、「同じ内容がブログに書いてあるなら、本買わなくてもいいじゃん!とも思ったんですが、この内容についてはきっと、本を買わないと僕は出会わなかったのだろう。という形で納得するようにしました。実際そうだし。)

感想

この本を読んだ上で、一つだけ思った。「もっと早くこの本を読んでおきたかった。そうしたら、もっと記事数を増やすことが出来て、違う未来になっていたのかもしれないなぁ。」

タラレバの話なので、今更過去に戻ってやり直したいとは思いませんが、発売当時の2013年にこの本に出会っていたら、結構自分の人生に影響が出ていたんじゃないかなぁと思いました。

うん、過去は変わらないから、これからちょくちょく記事の更新頻度を上げていこうかな。と思うジュン@frapptでした。

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著者:jun

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