Linux大好きな自分がめっちゃワクワクした漫画『王様達のヴァイキング』


こんにちは、ジュン@frapptです。

最近はもう、持ち歩いているのはアップル製品。

何に使っているかといえば、ブログ更新とか、
Kindleとか。

そんな自分がね、この漫画に出会って、
少し昔を思い出したんですわ。


王様達のヴァイキング

なんか目つきの悪いキャラクター。
タイトルからも何のお話なのか想像できない。

でもね、主人公がクラッカーっていうのをどっかで見て、
読んでみようと思ったんですよ。

X41にUbuntuを入れてクラックを行う主人公に惚れた

この主人公、悪いことを沢山やった後で、
その力を良いことに使い出すんですけど、

その主力となるマシンがThinkPad X41っていう、
自分も認める名機なんですわ。

ああ、この漫画の作者わかってるなぁ
(*´Д`*)

なんて思いながら読んでました。
そこにUbuntuを入れているあたり、ちょっと今風かな。

パッケージの量やらデバイスに対しての適用さを考えると、
Debianではなく派生したUbuntuっていう感じなのかな。

プログラムを書くことの楽しさを思い出させてくれた

主人公がコードを書いている描写がこの漫画にあるんですよ。

その光景がね、本当に楽しそうにキーを叩いているんです。
そして、自分がやったアナログの作業やら、
頭の中の考えをどんどん自動化するコードを書いていく。

コンピュータには夢が詰まっている。
それを実現できるのがプログラマーでありハッカー。

そんなときめきを、思い出させてくれるシーンが沢山詰まってました。

感想

この更新全てが感想と言えば感想だけど、
一応最後に。

コンピュータが好きな人は一度読んでみるべし。
しかもまだ連載中だから続きが本当に気になる。

久々にLinuxを触りたい。いじいじしたい。
シェルスクリプトで遊びたい。

なーんて衝動に駆られるもんだから、
早速自宅のネット環境にDDNS申し込んで、
仮想でUbuntu突っ込んで、出先のiPadからSSHしてますよ。

コンピュータいじりは本当に楽しい。
コマンド叩くのが楽しい。

この感覚に共感できる人がどれくらいいるのかわからないけど、
そんな方に、この漫画はおすすめですよ。

この記事は するぷろ for iOS.を使って書いてみました。

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著者:jun

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