2016/04/05

[失敗]freetelのiPhoneSIMをモバイルルータに挿してアプリをダウンロードすると無料の対象外だった

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こんにちは、ジュン@frapptです。

今回、データ通信用に使っていたSIMを、iijmioからfreetelに乗り換えました。

狙いは、記事の下の方に書いてあるんですが、
ここで思いついた記事の狙いが、対象外だったことが後でわかったんですよ。

それを裏付けるのがこちら。

ASCII.jp:FREETELの“iPhone専用”SIMカードを試す|Windows情報局ななふぉ出張所


ルーターでテザリングしたiPhoneからのダウンロードも無料対象になりますか? | freetel

いいえ、対象外となります。

「FREETEL SIM for iPhone」を挿入したiPhoneやiPadから直接のダウンロードのみが対象となります。 引用元

これはつまり、パケットの中身で判断されるということ。
あーあ、つまりWIFIからAppStoreに接続したのがヘッダでバレバレやん。ということですね。

とりあえず、自分の場合はiPad本体にもiPhoneSIMを挿してあるので、
出先ではLTE回線で100MBまでのアプリならダウンロードし放題。
といったところでしょうか。

無料の言葉の意味を深く考えるのと、
公式サイトを細部まで確認する必要があるんですね。

お騒がせいたしました。
(´・ω・`)


freetelのiPhoneSIMをモバイルルータに挿す

さて、結論から言いますと、SIMアダプタを使いました。

自分が使っているのが、よくAmazonでセールが行われるAtermなんですが、
扱うSIMがmicroSIMなんですよ。

となると、iPhoneSIMのサイズはnanoなので、nanoSIMからmicroSIMにサイズアップするアダプタを、付けなければならない。

でもねー、下手にSIMに下駄みたいなアダプタを付けて、モバイルルータに使おうとすると、SIMスロットが壊れるわけですよ。
自分もそれで、何度か痛い目を見ました。

このSIMアダプタなら安心

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ところがですね、そんじょそこらのSIMアダプタではなくて、
この写真みたいに、ちょっと上品な作りのアダプタを利用することで、
SIMアダプタのせいでSIMスロットが壊れちゃったじゃないの問題を解決することができたんですよ。

このSIMアダプタ、Amazonで売ってます。

この、SIMをはめる部分にツメみたいなのが付いているのが特徴ですね。

実際にSIMをはめ込むときも、
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この様に安定感があります。
表と裏、両方からツメが見えますね。
がっちりと固定してくれます。外れません。

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そして、SIMの読み込み面じゃない方に付属のシールを貼って完成です。

ここまで念入りにサイズアップすることで、SIMカードスロットを痛めることなく、
モバイルルータにfreetelのiPhoneSIMが使えるわけですね。

さて、それでは何故、自分がこの様な作業を行ったのか、
順を追って説明していきたいと思います。

今のモバイル環境

たぶん、自分の環境が結構特殊というか、そこそこ変態チックな感じがするので、現状をここにまとめます。

普段、職場に持って行っていって、使っているデバイス達です。

・iPhone6sPlus 128GB
・iPadAir2 SIM free 64GB
・Venue 8 Pro

さて、こいつらを、どうやって回線に繋ぐのでしょう。
というのが、僕自身に課せられた課題ですね。

iPhoneはau回線があるから良いとして、
問題は林檎と窓のタブレットたち。
これらをどうやってネットに繋いでいきましょうか。

1つ考えたのは、iPadのテザリング機能を使って、全てのモバイル回線をiPadに集約するということ。

それも考えたんだけどねぇ、うーん、なかなか見た目がスマートじゃないねぇ
(´・ω・`)

なので、NECのモバイルルータを買いました。

今だと、最新版がAmazonでセール中ですね。

しかし、モバイルルータを所持していながら、iPadがSIMフリー版なのは何故なのか。

それは、WIFI版よりも使いやすいからです。
僕は、知ってしまったのですよ。
iPhoneと同じように、サッと出してパッとSafariを開き、調べたいものを調べる便利さを。

WIFI版だと、まずはモバイルルータの立ち上げやら、バッテリー残量を気にしなければならない。
モバイルルータにモバイルバッテリーをつないだものを、常にポケットの中に常備しなければならない。

そんな生活を3年ほど送って、疲れてしまったのですよ。

だから、iPadを購入するときは、SIMが内蔵できるものを選びます。
でっかいiPadProを購入しない理由もそこにあります。

iijmioでお世話になったのはファミリープラン

自分の課題の最大の特徴は、モバイルルータもiPadも独立して通信を行うのに、
どうやって集約するのか。

答えは、iijmioにありました。

iijmio、日本のインターネットと共に進化してきたプロバイダ。
そこが手がける格安SIMで一番魅力的だったのは、こちらのファミリーシェアプラン。

ファミリーシェアプラン番号そのまま乗り換え | IIJmio



本当は、家族みんなで乗り換え!みたいな契約なんですが、
10GBの容量を、月2980円で支払い、複数のSIMで共有するというもの。

自分は、月に10GBくらい使うかなという概算が出ていたので、
ぶっちゃけ、これでええやん!となったわけですね。

2015年は、このプランにお世話になりました。

freetelのiPhoneSIM

しかしですね、この度、freetelに移行することを決めました。
とういか移行しました。

理由は、こちらのiPhoneSIMが魅力的だったということ。

このSIMね、ずるい。

AppStoreのパケット料金が、無料なんですもん。

自分がiijmioのプランで一番困ったのが、出先でのアプリのアップデート。
まぁアプリのアップデートくらい、朝家を出発する前にやれよっていう話なんですが、
やっぱりね、出先でEvernoteのアップデートがきたー!とかなると、
アップデートしたくなるじゃないですか。

でも、家に帰ってから、家の固定ネット回線なら追加料金を払わずに出来る事に、
わざわざ10GBという限りある容量を使いたくないじゃないですか。

となると、出先ではアプリのアップグレードやダウンロードを、我慢することになるわけですよ。

これがなぁ、少しストレスだったなぁ。
(´・ω・`)

ほんでもって、アプリのダウンロードを色々とケチっていたら、
iijmioで行っている通信が、毎月多くて3GBか4GBくらい。
酷いと1GBも使っていない月もあったりして、
繰り越しと合わせた容量が19GBとかになった月もあったわけですよ。

これは3000円近く払っている方が、勿体ないと思ったわけね。

なら、もっと安く済むfreetelの方が良いな!って判断しちゃうんですよ。

freetelのサポートが優しくてステキ

それとですね、あまりここで書くのもあれなんですが、
今回のSIMの購入に関して、freetelの人と、メールで色々とやりとりをさせていただきました。

そこでの対応が自分の中では本当に感謝する内容だったので、
もうfreetel使おう!ってなったんですね。

自分はやっぱり、物を買うときは最終的には人だなって思っちゃいましたね。

本当にお世話になりました。

シェアプランがないやんけ

これねー、今回移行する時に一番悩んだ問題。

これまでは2枚のSIMを2980円で支払っていたのだけれど、
今回はiPhoneSIMを2枚購入したわけで、

この2枚のSIMの使用バランスを誤ってしまうと、
2枚とも3000円くらい支払うことになってしまう。

ここが本当に悩みどころでしたね。

でもね、自分がこれまで数GBしか使っていなかったのと、
一番通信する容量を食うと考えている内容がAppStoreの通信ということであれば、
それならどっちをどう使うということを意識せず使っていても、
そんなに使わないんじゃないの?というのが答えだと思っています。

下手すると、月々2000円もいかないんじゃないかな?
と考えますね。

感想

格安SIM、先日はLINEが発表していましたね。

これからも様々な特徴を持ったSIMのプランが出てくると思います。

個人的には、freetelがシェアプランを用意するともう言うこと無しなんですがね。
出てくれると良いなぁ。

あとは、iPhoneSIMの、microSIMサイズでの提供とかがあると、
今回みたいにアダプタを使わずに使うことができて、良いと思うんですけどね。

これからどのメーカーがどんなプランを出してくるのか、
そういった意味で本当に楽しみですね!
ヽ(=´▽`=)ノ

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