2014/05/27

ドコモのツートップ戦略って結局なんだったの

スクリーンショット 2013 08 14 8月14日水354

こんにちは、ジュン@frapptです。

今回は、ドコモが行なっているツートップ戦略についての

新しい記事が出ていたので気になりました。

 


気になった記事はこちら

ドコモの冬商戦、ソニー・シャープ・富士通を重点販売へ=関係筋 | Reuters
一方、夏商戦でツートップに入った韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、「ギャラクシーS4」の販売が発売から3カ月間で70万台弱と伸び悩んだことなどから、冬商戦は重点 …
シャープの「アクオスフォンZETA」と富士通の「アローズNX」は夏商戦で主力機種に採用されなかったが、電池の持続性など性能に対する評価は高く、後継機が新たに冬商戦の重点対象に加わった。

この記事によると、次のツートップ(もはやスリートップ?)はソニー・シャープ・富士通らしいですね。

 

 

初回ツートップはサムスンとソニー

ドコモは、打倒iPhoneとしてツートップ戦略を行い、

最初は好調だったかのような報道がされていました。

ドコモ「ツートップ」好調 7月は2カ月ぶり純増、復調の兆し – ITmedia ニュース

ツートップの現状

これはスマホ以外にも言えることなんですが、本当に良い製品というのは、

特に値引きしなくても売れるものです。

しかしながら、ドコモの近年のスマホ販売戦略の現実では、

キャッシュバックという販促に予算が使われており、株主もお怒りのご様子です。

 

2013年3月期 第2四半期決算説明会 | 企業情報 | NTTドコモ
iPhoneをやるやらないということではなくて、何でこういう現状になっているか、 何でお客さんが抜けているのか、なんでデータARPUが 他社に比べて伸び悩んでいるのか。もう少し掘り下げてほしい。 800億を投下した上でのリターンについて「内容は言えない」のかもしれないが、 ここにいる人間の9割9分はこれは販促費に化けるだろう、投資家ではなくて (CBとして)消費者に回るだろうと思っている。それでは株価は上がらない。

NECカシオがスマホ業界から撤退

ツートップとは、「今季モデルの中で一押しのスマホはこの2機種ですよ!」

と販売する側が特定の機種を推すことです。

つまり、その季節のモデルの中で村八分ならぬ「ツートップ八分」が発生してしまい、

ツートップに選ばれなかった機種はドコモがおすすめしない機種と消費者が思ってしまうことになるわけです。

 

NECカシオがスマホから撤退、シェア低下にツートップ戦略が駄目押し 日経トレンディネット
NECの発表を基にその内容をまとめてみると、NECカシオは7月31日をもってスマートフォンの新規開発を中止、現在販売中の機種を最後に、生産と販売も終了するとしている。

 

更に泥沼化

ドコモ「ツートップ」以外も値引き 端末格差を是正、MNP流出阻止へ (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)
NTTドコモが従来型の携帯電話からスマートフォン(高機能携帯電話)に買い替える顧客に対し約5000円の値引きを19日から開始することがわかった。

結局、ツートップ以外の機種も値引きすることになっていましたね。

 

 

まとめ

ドコモがiPhone対抗戦略で苦しんでいるは事実です。

その結果、キャッシュバックなどで集客しようとするも、MNP転出が止まらない事態となっています。

しかしながら、Android端末もバッテリーの持ちが良くなりつつあったり、

ようやく頑張ってきた成果が実ってきた感じも伺えます。

 

これからの新発売スマホ情報が待ち遠しいですね(`・ω・´)ゞ

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