そこそこ話題の「もう、折れない」のシャーペンが凄い

デルガード

こんにちは、ジュン@frapptです。

今回は、「もう、折れない」というキャッチフレーズの
デルガードというシャーペンを買ってみました。

衝動買いです。

ですが、これ、なかなか良かった感じだったんです。
もっと早く買っておけば良かったわ。


デルガード

ZEBRA | ゼブラ株式会社 | デルガード

デルガードっていうのは、
ペン先にかかる力をうまく分散させる仕組みを取り入れたシャーペンです。

僕の場合は特に筆圧が高いので、
シャーペンでガリガリ書いていると
頻繁に芯が折れるのが悩みでした。

こいつはそんな悩みを見事解決してくれましたね。

これまで愛用していたシャーペン

デルガードを買うまでは、αゲルのクルトガ内蔵モデルを使っていました。

クルトガエンジンの書き心地が個人的には大好きなんですが、
普通のクルトガだと細くてグリップが堅い。

あの細さでは余計に力が入ってしまい疲れてしまうので、
αゲルにしました。

本当は、改造したペンみたいに、ドクターグリップとクルトガの合体商品が
製品化してくれると嬉しいんですけどね。

僕がクルトガを愛用する理由は2つです。
1:常に細く書ける
2:力のかかる部分が回転するから芯が折れにくい

デルガードが発売したのが、
この記事を書いている時点よりも
半年くらい前なんですが、
僕的には「良い発想だけど、芯が回らないのはちょっとなー」程度にしか思っていなかったんです。

実際の書き心地はどうか

とはいえ450円のペンにそれだけケチつけてもしゃーないと思って、
試しに買ってみました。

少し書いてみたところで感じたのが、「力の伝わり方が変な感じ」ということ。
書き始めは、書く時の力がそのまま紙に伝わらずイライラします。

ただ、自分が無駄に力を入れて書いていることがよぉ〜くわかりました。

ただし、そのまま書くと字は太い

これが一番気になった点。

クルトガみたいに回転しないので、
そのまま書いていくと線が太くなっていきます。

クルトガの書き味に慣れてしまうと、
そこが困るでしょうね。

僕も未だに「なんで自分でペンを回転させながら書かなあかんねん」って思いながら書いてます。
クルトガの魔力ですね。

ノック回数が極端に少なくなった

芯が折れないってね、
結構良い副産物を生み出してくれてるんだなって思いましたよ。

なんと言っても、芯を出す為のノックの回数が、極端に少ない。

A5サイズのアクセスノートブックにずーっと思ったことを書き出していて、
2ページ目の半分くらいで1回ノックしたくらいです。

1ページ目は書き出す前にノックしてからずっと書けました。

つまりこういうことです。

クルトガみたいに細くは書けないが、芯が折れない事自体が極上の省エネに繋がっている

アナログ思考ツールとして最高クラス

これで書いてるとね、芯が折れないし、ノック回数も極端に少なくなるから、
物事を考えるのに最高なんですよ。

芯が一切折れないので、フリシャー機能もいらないし、
自動で芯が出る機能もいらない。

芯が折れないならノックしませんしね。

シャーペンの根本的な部分を解決してくれたすばらしいペンですね。

ノート1ページを考え事をしながらあっという間に書き切る快感は、
他だとボールペンとか万年筆じゃないと味わえないんじゃないかな。

それが、シャーペンで実現できるっていうことに感動です。

また、書いていると余分な力を効率良く逃がしてくれるので、
書く事に集中させたいという作り手の想いが伝わってきますね。

ただ、クルトガ好きな自分としては、
同じ位置で書いていると字が太くなるので、
綺麗にノートにまとめる時ではなく、

ごりごり計算していく時や、
GTDやアウトライン思考の時の、
とにかく頭の中で考えている事を出したり、

小論文を書くときなんかに最適なんじゃないかなって想います。

買って良かったです
(*´ω`*)

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