2017/01/09

Apple Watch Series 2でサッカーの審判はし辛いぞ

refwatchをapplewatch
今年はサッカー審判員の3級を取得するぞー!(*`Д´*)

どうもこんにちは。ジュン@frapptです。

僕がApple Watchを買う理由の1つに、「サッカーの審判をスマートウォッチでやりたいから!」みたいなことがありました。

サッカーの審判って、結構時計を見るんですよ。僕だけかもしれませんが、もう時計を見ていないと不安で、アディショナルタイムの数字を示す時間帯とかは焦ります。重要なタイミングで、本部とやりとりをしなくちゃいけないのに、ゴールキックにもコーナーキックにもならない時とかは本当にヒヤヒヤします笑

まぁそれはさておき、僕はただのタイマーを使って審判をやるのではなくて、スマートウォッチを使って審判をやりたいとずっと考えているんですよ。PebbleTimeを使っている頃は、普通にタイマーを使っていただけでしたが。

Pebble Timeを使って、サッカーのレフェリー(審判)にチャレンジした – 早乙女珈琲店



このPebbleでのタイマーが結構見やすくて、公式戦やらリーグ戦やらで、ずっと使ってきました。
けどPebbleがFitbitに買収された話が持ち上がったので、「AppleWatch高いなぁ、でもまぁ、サッカーの審判のため!とかも考えて、スマートウォッチ買わなきゃなぁ(*´ω`*)」みたいな完全に言い訳にしか聞こえない言葉で自分を納得させつつ、Apple Watch Series2を買っちゃったんですよ。


サッカーの審判用アプリが存在する

このRefWatchっていうアプリ、Pebbleでも配信されていました。結局、サッカーで重要なのはランニングタイムを計測する中で、どれくらいの時間を空費したかということなんですよ。

それをカウントするために、このアプリが役に立ちました。

設定画面で試合時間を予め設定する

RefWatchの設定画面

このアプリはまず、試合時間をiPhone側で登録しておく必要があるんですけど、全て英語なのに直感で使いやすいんですよ。まぁタイマーのアプリなのでそこまで難しくないっていうのもあるんですけどね。

RefWatchの設定画面2枚目

このピリオド毎の設定が使いやすいんですよ。サッカーの試合は前半・ハーフタイム・後半と区切られているので、その時間を入れるだけ。ここで設定してからApple Watch上でもアプリを起動しておくと、この設定がApple Watch上でも反映されて、試合中オフラインになっても時間が計れるんです。

実際にApple Watchで審判をやってみた感想

まず言えるのは、RefWatchというアプリの優秀さは評価できるということ。スマートウォッチは、普通の時計とは違って、その時計の文字盤部分に何を表示して、どんな働きをするかが重要ですよね。文字盤にサッカーの審判に最適なプログラムが動いているということ自体に結構感動します。

しかし、Pebbleとは違ってApple Watchは画面が途中で消える。これが本当に試合中に困る。

Apple Watchは消費電力を抑えるために、通常時は画面が消えている。手を動かして文字盤部分を自分の顔に向ける動作をすると、液晶に文字盤が映る。しかし、向ける動作をしてから画面が表示されるために一瞬遅れる。
サッカーの審判中は、この一瞬が命取りになる。
実際に審判中にApple Watchで残り時間や現在時間を確認しようとすると、普段は気にならない一瞬の間が非常に長く感じる。ボールがタッチラインの外に出て、それを選手が拾いスローインを行う。その場面でApple Watchの画面を確認しようとすると、ファウルスローやチャージングに注意を払うことが出来なくなる。
普段、仕事をしている時なんかは、「この一瞬の遅れには大分慣れてきたなぁ」なんて思っていたけど、瞬時に時間を確認し、判断するような作業にはApple Watchは向かないことがよくわかった。

ただ、試合を終えて、区切った時間帯や現在時間をサマリーとして表示するRefWatchの機能は、審判報告書を書く上でめっちゃ重宝していますよ。

とりあえずは、Apple Watchは記録用の時計として付けていて、現在時間や経過時間をチラッと確認したいなら、Gショックなり他の時計を付ける。
本当はそれが両方できたのがPebbleだったけど、Apple Watchにそれを求めたって仕方ない。物にはその物に合った使い方がある。

次の公式戦でも、とりあえずはApple Watchを補助的に使ってみます。
(`・ω・´)

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